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ようやく、ベビーカーたたまず乗車OKに。
公共交通機関でルール化

国土交通省は、電車やバスの車内ではベビーカーをたたまなくてもよいとする共通ルールを決めた。保護者が子供と荷物を抱えながら、ベビーカーをたたんで乗るのは危険と判断し、保護者と周囲の乗客にお互いの気遣いを求めた。

肩車しながら用を足していた時代もあった

息子が生まれた約12年前、男性用のトイレには、親が用を足している間赤ちゃんを座らせておくことのできるベビーホルダーや、オムツ換えの台はほとんどありませんでした。だから私は、普通の男性用トイレの個室で、片手で息子を抱っこしたまま、片手でオムツを替えるという曲芸を身につけました。自分が用を足すときも困ります。抱っこヒモだけででかけて、ベビーカーがないときは、仕方なく、息子を肩車したまま用を足したこともあります。大も小も。

いやぁ、この10年で時代は変わったものです。ベビーカーにも優しい街づくりは進み、男性のトイレにもベビーホルダーやおむつ換えの台が備え付けられるようになりました。イクメンという言葉が広まり、男性も育児をするということが「当たり前」とされるようになりました。

そして、私が息子を肩車しながら用を足していたころは、電車の中でベビーカーを広げて子供を座らせているなんて非常識という声が強かった。でもどう考えてもおかしいと思って、僕は意地を張ってベビーカーを広げてそこに子供を座らせていました。エスカレーターも同じです。昔はエスカレーターに乗るときは、安全のため、ベビーカーを折りたたむようにというのが「常識」でした。でもそれもどう考えてもおかしい。だからベビーカーに乗せたままエスカレーターも利用しました。当時の私は「非常識な父親」と見られていたことでしょう。

そうしたらやっと、こんなニュースが。えーっと、もう長男は12歳になりますけど……

国土交通省は、電車やバスの車内ではベビーカーをたたまなくてもよいとする共通ルールを決めた。保護者が子供と荷物を抱えながら、ベビーカーをたたんで乗るのは危険と判断し、保護者と周囲の乗客にお互いの気遣いを求めた。優先スペースに掲示するマークも公表した。
http://news.mynavi.jp/news/2014/03/27/078/

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