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変わりゆく、英国王室の子育て

ロイヤルベビーの誕生を機に英王室の子育ては大きく変わろうとしている。

オムツを買って夜は早めに帰宅、ウィリアム王子のイクメンぶり

ロイヤルベビーの誕生を機に英王室の子育ては大きく変わろうとしている。乳母を置く伝統的な方法でなく、母乳でウィリアム王子たちを育てた故ダイアナ元妃に習い、できるだけ自分たちの手でジョージ王子を育てようとしているのだ。所属する空軍から2週間の育休を取ったウィリアム王子は、自らオムツ替えやチャイルドシートを付けてハンドルを握るなど、時代に合わせた育児を実践している王室は英国民の共感を呼んでいる。初めての育児に「よく動き気を抜けない」「空軍のレスキュー活動も大変だけど、生後の赤ちゃんの世話も同じくらい大変!」と漏らす一幕も。チャールズ皇太子は「初めて祖父になるのはとても誇らしく幸せなこと」と語り、弟のヘンリー王子は「(お守りには)高額のベビーシッター代を請求しようかな」と茶目っ気あるコメントを発表。肩ひじ張らないメディア対応、伝統に縛られず時代の空気を取り入れることこそ、英王室が今も国民から支持を集める理由なのである。

※写真は、ウィンザー城のお膝元にあるレゴランドでのオブジェ。レゴ製バッキンガム宮殿前には、ジョージ王子を含めた英ロイヤルファミリーがレゴで登場し、ロイヤルベビー誕生を祝う。

(2013.10.24up)

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