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子供に必要な「第3の遊び場」とは? 習い事が子供の才能を伸ばす!

我が子の個性を伸ばすために
専門家の意見が欲しい!

習いごとは、スイミングのように子供の健康維持を考えて始める場合もあるが、子供が今興味を持っていることをやらせたい人も多いだろう。子供の個性を伸ばしたいと考えている親のうち約7割は、「それが何かをよく理解している」と答えた。



一方で、我が子に潜む才能を見つけて伸ばすために「第三者・専門家の意見が欲しい」と答えた親が6割以上おり、プロからのアドバイスを求めていることも感じ取れる。

子供の習いごとに
対する期待は大きい

色々な事情から遊ぶ時間が確保できず、遊び方が分からない親が増えている現代では、「子供には家庭や保育園・幼稚園以外の第3の遊び場が必要・有効」だと感じる親は8割を超える。特に、子供と接する時間の長いママは、習いごとへの期待が高い。

習いごとは子供も親も
無理のないものを選ぼう!

ではいざ習い事を始める時に、どうやって選ぶのが良いのだろう? 習い事は「第3の遊び場」として大いに期待できるが、継続するためには、子供の興味・送り迎え・時間帯・費用などを夫婦でしっかりと話し合うことも大切だ。子供が楽しめるもの、適切な専門家がいるところ、親に負担がかかり過ぎない習い事を選択してみよう。

習い事という第3の遊び場を得た子供は刺激を受けながら成長し、親としても楽しみが増えるはずだ。

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