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幼児期の過ごし方で決まる?「小1プロブレム」&「小1の壁」の対策とは

子どもたちがぶつかる「小1プロブレム」と、新1年生のパパ・ママがぶつかる「小1の壁」。先を見据えて備えておけるよう、今からできる対策を紹介する。

<目次>
1. 「小1プロブレム」とは?
2. 「小1の壁」とは?
3. 小1プロブレム&小1の壁対策
4. 幼小一貫の託児・学童施設 伸芽’Sクラブ

 

「小1プロブレム」とは?

集中できない、人の話が聞けない……
幼稚園・保育園とのギャップ問題

子どもが小学校に入学後、話が聞けない、席に座っていられない、見通しを立てた行動ができないなど、学校の学び方・過ごし方に対応できない「小1プロブレム」。大きな環境変化がある中、子どもが安心できる居場所作りも重要だと言われている。

「小1の壁」とは?

学童に入れない、時間が短い……
仕事と両立できない問題

今、学童の待機児童数が深刻化している。満員で学童に入れない、保育園より預かり時間が短いなど、子どもの入学で仕事との両立が難しくなることが「小1の壁」と呼ばれる。学童の質もバラバラで、子どもへの影響が心配、子どもが行きたがらなくて困るというパパ・ママも。

今から備えておけば万全!
小1プロブレム&小1の壁対策

まだ先……と思っていても、入学まではあっという間。親子でつまずいてしまわないために、今からできる対策を3つ紹介する。

1 入学後も見据えた子育てサポートを探す
学童は、開所時間や長期休暇の対応など、保育園と違う点も多い。入学後も見据えて、その部分をカバーする方法を探しておこう。民間学童では、送迎、夕食、習い事までサポートしてくれるところも。競争率が高い場合もあるので、今からチェックしておこう。

2 乳幼児期から非認知能力をはぐくむ
「集中して物事に取り組む」「人の話を聞く」「見通しを立てて動く」といった習慣は、小1プロブレムを乗り越える助けに。こうした幼児期にはぐくまれる非認知能力(意欲、自制心、協調性など)は生涯にわたってよい影響を与え続けるという研究もあり、小学校生活のみならずメリットは大きい。

3 子どもが安心できる居場所を作っておく
小学校入学は子どもにとって大きな環境の変化。幼児期からの友だちと学校やクラスが離れてしまうこともある。そんなとき、子どもが安心できる居場所があると支えになる。できれば、入学後も環境が変わらない、幼児期から一貫した居場所があるのが理想だ。

託児と学童が完全連携!
幼小一貫の託児・学童施設
伸芽’Sクラブ


「伸芽’Sクラブ」は、1956年創立の幼児教室「伸芽会」が運営。質の高い幼児教育を提供している託児施設。週1日〜週5日、1日3時間〜11時間と通い方が選べるほか、幼稚園や保育園との併用も可能。託児と学童が連携しているのも大きな魅力だ。

●1歳〜小学生までワンストップ
託児と学童の施設が同じ建物内や近隣にあり、託児利用者には学童優先予約制度も。入学前にできた友だちと同じ学童へ行けて、安心できる居場所に。

●非認知能力を重視したカリキュラム
入学準備はもちろん、集団生活、情操教育、体験イベントなどを通して、意欲、自制心、協調性といった一生の土台となる非認知能力を幼小一貫ではぐくむ。

●充実したサービス
送迎、夕食、習い事などの幅広いサービスで、パパ・ママの仕事と子どもの教育・生活を両立。幼稚園・小学校受験のサポートも。

問い合わせ

伸芽’Sクラブ
 

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TEL:0120-23-3715(10:00~18:00 月曜日~金曜日※祝日除く)
※「FQ JAPANを見た」とお伝えください。

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少子化・核家族化の現代こそ「集団での体験」が必要?子どもの地頭を鍛える4つの方法

FQ JAPAN VOL.74(2025年春号)より転載

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