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アドラー心理学から学ぶ! 「人が幸せを感じる”3つの条件”」とは?

夫婦や家族間、職場の上司・部下といった、あらゆる人とのコミュニケーションに役立つといわれている「アドラー心理学」。大ベストセラー書籍『7つの習慣』にも影響を与えたアドラーが示す、幸せの3条件とは?

アドラー心理学とは?

オーストリアのウィーンに生まれた精神科医、心理学者のアドラーは、臨床心理学の基礎を作った心理学の三大巨頭として、フロイト、ユングと並び称される。『人を動かす』のD・カーネギーや『7つの習慣』スティーブン・R・コヴィーなどにも影響を与えた。

アドラーは、人が幸せを感じるための3つの条件を示した。それが、自己受容、他者信頼、他者貢献。この本質的でシンプルな原理原則を、腹落ちするまで、繰り返し実践する積み重ねの先に、幸せがあるとする。また、困難を克服する活力を与えてくれる勇気づけの心理学とも言われる。

アドラー心理学が示す
幸せの3条件

①自己受容

100点満点じゃなくても、ありのままの自分にOKを出す

 

②他者信頼

他者を不信の目で見ず、人は私の仲間であると無条件に信じる

 

③他者貢献

自己犠牲ではなく誰かの役に立っているのを感じ、自らの価値を実感

 


文:MIKAKO WAKIYA

※2018年に公開した記事の更新版です

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