弱酸性は肌にやさしい?無添加が安心?ベビーソープ選びで気をつけたい「成分」の話

赤ちゃんの肌を守るベビーソ-プ。毎日使うからこそしっかり選びたいけど、どれを選べばいいかわからない」という方も多いはず。今回は赤ちゃんの肌に本当にやさしいベビーソープ選びについて、サラヤの研究員にお話を伺った。

<目次>
1.大切なのは肌に汚れや洗浄成分を残さないこと
2.合成洗剤と石けんの特徴と選ぶポイント
3.「アラウ.ベビー」シリーズ
敏感肌向け
ふつう肌向け
かさかさ肌向け

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大切なのは肌に汚れや
洗浄成分を残さないこと

生まれたての赤ちゃんのピカピカの肌は、実は大人の肌と比べるととてもデリケート。薄い肌を構成する細胞の1つひとつが小さく、刺激を抑えるバリア機能も未熟だ。さらに、小さな身体に大人と同じ数の汗腺を備えた赤ちゃんは、大人よりも汗かき。汗や皮脂で皮膚トラブルを起こしやすいので、毎日丁寧なケアが必要となる。肌ケアのポイントとして、まず入浴時に欠かせないベビーソープ選びが挙げられるだろう。ドラッグストアを訪れると、「無添加」と表記されたベビーソープがずらりと並ぶ。サラヤの研究員は「〝無添加〞の商品は赤ちゃんの肌にやさしい印象ですが、実は〝無添加〞の表記には決められたルールがありません。ベビーソープを選ぶ時は何を素材にしているか、そして何を添加していないのかをきちんとチェックすることが大切です」と語る。
 

合成洗剤と石けんの
特徴と選ぶポイント

例えば、「アラウ.ベビー 泡全身ソープ」の素材は植物性の石けん。石けんは弱アルカリ性なので、「弱酸性のお肌には、弱酸性タイプのベビーソープの方がやさしいのでは?」と思うかもしれないが、サラヤ研究員は「重要なのは、洗いあがりです」という。弱酸性タイプで使われることが多い合成界面活性剤はすすぎ後も洗浄成分が残りやすく、すすぎも長くなりがち。その点、石けんは水で洗い流されて洗浄能力を失うと中性に戻るので、肌も本来の状態に戻る。これが、合成界面活性剤が添加されていない「アラウ.ベビー 泡全身ソープ」が、肌にやさしい理由だ。

 

合成洗剤タイプ(合成界面活性剤)

・弱酸性
・洗浄力がおだやか
・洗浄成分が残りやすく、すすぎに時間がかかる

 

石けんタイプ(純せっけん)

・弱アルカリ性
・洗浄力がよく汗や皮脂汚れをしっかり落とせる
・泡切れが素早く洗浄成分が残りにくい

 
「肌成分に近い弱酸性のベビーソープは肌にやさしい」というイメージもあるが、大切なのは洗い上がり。石けんタイプのベビーソープは、水で洗い流すことで洗浄能力を失うためすすぎも早く済む。また、防腐剤フリーであることも石けんタイプのメリットだ。より安心なベビーソープを選びたいなら、皮膚刺激テストや皮膚アレルギーテストをクリアしている製品かどうかもチェック。「アラウ.ベビー泡全身ソープ」は、第三者機関に依頼して「皮ふ科医による乳幼児安全性テスト」も実施している。さらに、肌すこやか成分「ソホロ」を配合することで、石けんの洗い上がりのつっぱり感を解消。厳選された天然ハーブもプラスされており、ナチュラルな香りが楽しめる。
 

 

肌トラブルの恐れのある成分が無添加
「アラウ.ベビー」シリーズ

「アラウ.ベビー」シリーズは、合成界面活性剤・防腐剤・着色料・合成香料・保存料・シリコンまですべて無添加。皮ふ刺激テスト、皮ふアレルギーテストを実施し、肌へのやさしさにとことんこだわっているから安心だ。肌のタイプ別に3つの製品がラインアップしている。

 

敏感肌向け
アラウ.ベビー 泡全身ソープ 敏感肌

 

 
「特にやさしい成分」だけが厳選配合されているので、肌の心配事が多い赤ちゃんにおすすめ。うるおい天然ハーブエキス「シソ葉」を配合。
本体450mL ¥990(税込)
 

ふつう肌向け
アラウ.ベビー 泡全身ソープ すべすべ

 

 
「ふつう肌」の赤ちゃんにおすすめのベーシックな処方。天然精油「ラベンダー&ライム」と天然ハーブエキス「シソ葉&アロエベラ葉」を配合。
本体450mL ¥913(税込)
 

かさかさ肌向け
アラウ.ベビー 泡全身ソープ しっとり

 

 
「かさかさ肌」さんにおすすめの天然の保湿成分をたっぷり配合。天然精油「オレンジ&ラベンダー」と天然ハーブエキス「シソ葉&ゆず」をプラス。
本体450mL ¥913(税込)

 
天然成分の石けんを使った「アラウ.ベビー泡全身ソープ」なら、大切なわが子の肌を安全に守ってくれるはず。肌タイプに合わせた3つのラインナップから、わが子にぴったりの製品を選んでみよう。
 

 
問/サラヤ


文/藤城明子
漫画/川口真目

Sponsored by サラヤ

PARENTS Well-being Vol.01より転載

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