ゲーム感覚で「お金の基本」を学べる!最新子ども向け金融教育アプリ2選
2026/01/06
物価高や新NISAなど、お金の話題が尽きない昨今。「我が子にも金融教育が必要?」と考えるパパ・ママが増えている。今回は、幼児から小学生まで幅広く使える2つのアプリをご紹介。家庭での金融リテラシー教育を一歩進めたい親子におすすめだ。
子どもが自分で収支を管理
お手伝いも捗る金融アプリ

幼い頃から収支バランスを身につけられる、子ども向けおこづかい帳アプリ。「おこづかい帳機能」で日々の収入や支出を記録できるほか、アプリ内の仮想銀行「ハロまね銀行機能」では利息や為替も学べる。さらに、お手伝いの記録やお手伝いごとの報酬額設定が可能で、子どものやる気を引き出すツールにもなる。
ハロまね~親子で学ぶ、こどものお金管理~
価格:無料
対象年齢:3歳以上
問/三井住友カード
買い物を疑似体験!
お金の基本を学べるアプリ

お金の計算を、遊びながら学べるお金ゲームアプリ。買い物ごっこや学習ゲームを通じて、お金の大小比較や足し算、貯金などのマネーリテラシーが自然と身につく。複数店舗での買い物や両替方法など、実生活に近いシチュエーションで学べる。カラフルなデザインとガチャマシンや宝箱などのお楽しみ要素により、未就学児から楽しめる。
学研のお金ゲーム!知育にピッタリ!かいものストリート
価格:無料(アプリ内課金あり)
対象年齢:4~7歳
問/学研
文/FQ JAPAN編集部