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編集部からのお知らせ

第4回
水を汚さないようにするちょっとした工夫

かしこく洗いものをしよう!

上手に洗いものをすれば、水を汚さないだけでなく、節水になり水道代の節約になります。子供は、大人の行動を良く見ています。パパ、ママの背中を見せて、水の大切さを教えていきましょう。

1.油で汚れている食器は重ねず運ぶべし!
汚れたものを重ねることで、洗う手間も洗剤も水も増えます。トレイを使ったり、各人が運んだりすることで重ねないように。もちろん、綺麗に食べて、残さないことが大切。

2.鍋や皿の汚れはふき取ってから洗うべし!
クッキングペーパー、ぼろ布でふき取る。スクレーパーでふき取る。我が家では、いらなくなった洋服や古いタオルを小さく切って、洗いものの汚れのふき取り用にストックしています。便利ですよ。

3.洗い桶を活用すべし!
綺麗によごれをこそげとった食器など、洗い桶にためた水に、数滴の洗剤を加えてつけておくだけで、水や洗剤の量を節約しながら洗いものができます。

4.茹で汁、研ぎ汁を活用すべし!
野菜や麺類の茹で汁や、米のとぎ汁など、皿の下洗いに使えます。温かいことで汚れおちがよくなったり。米のとぎ汁は植物にあげましょう。

5.軽い汚れものなら水だけで洗うべし!
お茶のコップや、湯のみなど、油汚れのないものは、水洗いで十分。油ものと重ねたり、洗い桶につけないようにしましょう。また、水道水も、出し過ぎず、ストローぐらいの太さの水で洗いものを心がけましょう。

地球にとっても、将来の子供たちにとっても、大切な水です。まずはパパから、実践してくださいね。

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