CYBEXの象徴「プラチナムライン」が5年ぶりに刷新。美しさと機能が調和する新時代のベビーカー
2026.05.06
CYBEXを象徴する「プラチナムライン」が約5年ぶりにフルモデルチェンジを遂げた。革新的な新製品「Mios/Coya Fold Carry Cot」の登場や、各モデルのディテールへのこだわりにより、安全性と審美性を極めたラインナップとなっている。
安全性、デザイン、機能性の3柱を軸に、世界のペアレンティングシーンを牽引し続けるドイツのブランド、CYBEX(サイベックス)。その妥協なきクラフトマンシップを象徴するのが、最高峰の「プラチナムライン」である。これまで多くの親たちに愛されてきたこのシリーズが、約5年の歳月を経て、さらなる進化を遂げた。
CTP JAPAN株式会社は2026年4月22日、プラチナムラインの主要4機種「e-PRIAM」「PRIAM」「MIOS」「COŸA」の刷新を発表。新たなコンセプト「Style」を冠した新モデルとして、5月6日より伊勢丹新宿店での先行予約会を皮切りに順次発売される。特筆すべきは、日本市場における安全意識の高まりを受け、新設されたSG基準(EN型)をいち早く取得している点だ。
洗練を極めたデザインと、家族に寄り添う新たな機能
今回のモデルチェンジでは、各モデルのカバー範囲を広げたXXLサンキャノピーや、フレーム一体型のフットレストなど、快適性を追求したアップデートが随所に施されている。中でも注目すべきは、新登場の「Mios/Coya Fold Carry Cot」である。MIOSやCOŸAに装着したまま、わずか数秒で半分に折りたたむことが可能となり、都市生活における収納や移動のストレスを劇的に軽減する。
精巧なステッチワークやエンボスロゴなど、目に見えない細部にまで宿る品質が、親子での移動をラグジュアリーな体験へと昇華させる。
「CYBEX D.S.F. Innovation Principle」が紡ぐ哲学
CYBEXの製品開発の根底には、独自のイノベーション原則が存在する。それは単なる道具としてのベビー用品を超え、親としてのライフスタイルそのものを豊かにするという強い意志の表れである。今回の刷新においても、その哲学は色濃く反映されている。
D.S.F. Innovation Principle:ユニークなデザイン、卓越した安全性とクオリティ、そしてインテリジェントな機能性を両立させるというCYBEXの製品哲学。
SG基準(EN型)への適合:日本独自の厳しい安全基準をクリアすることで、革新的なデザインの中に、確かな安心感を共存させている。
自分らしい美意識を保ちながら、最愛のわが子に最上の心地よさを提供したいと願う親たちにとって、この「プラチナムライン」は単なるベビーカー以上の価値を持つだろう。
最新のテクノロジーと洗練された美学が、日常の何気ない散歩を、忘れがたい幸福な時間へと変えていくのである。
DATA
価格:MIOS – Style 110,000円(税込)、COŸA – Style 82,500円(税込)ほか
サイズ:モデルにより異なる(例:MIOS – Style 開 W500mm / D840-920mm / H965-1085mm)
対象:生後1ヵ月~4歳頃まで(体重22kg以下)※キャリーコットは新生児〜6ヶ月頃まで
発売日:2026年5月6日(水)より先行予約開始
発売:伊勢丹新宿店(先行予約会)、ほか正規取扱店
公式サイト:https://cybex-japan.com
文:PARENTS Well-being編集部
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