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編集部からのお知らせ

第5回
地球にやさしく、家計にもやさしい火の使い方を知ろう

かしこく火を使おう!

調理中に火を使う場合、ひと工夫することで、エネルギー消費量も、ガス代も、時間も節約する方法があります。

1.鍋底から火をはみ出さないようすべし!
鍋底サイズの火加減が、結果的に熱効率もいいのです。強火過ぎて外にはみ出している火は、鍋に伝わらない場合も。

2.鍋底の水滴はきっちりふき取るべし!
洗って、鍋底が濡れたままの鍋で調理していませんか? 火にかけても、残った水滴を蒸発させるためたけにガスエネルギーが消費されます。これぞ無駄です。

3.鍋にはふたをすべし!
ふたをすることで、熱を逃さず熱伝導がよくなり、早く湯も湧きます。ということは、ガス代ももちろん節約できるということ。20%ぐらいガスの使用量が減るらしいですよ。

4.湯沸かしは給湯器のお湯を活用すべし!
給湯器は、お湯を効率的に沸かすための器械。と、言うことは、やかんに水を入れて沸騰させるよりも、給湯器のお湯から沸かした方が、効率はいいのです。

5.鍋、フライパンで同時調理をすべし!
パスタを茹でる鍋にじゃがいもやブロッコリーなどいれて茹でる、フライパンで目玉焼きを焼いている隙間で焼き野菜焼くなど、同時に調理することでガス代の節約に!

工夫の仕方は無限大。皆さんのガスの節約術、ぜひ共有してくださいね。特に夏は、ガスコンロの使用が増えるほど室内温度もあがり、クーラーのスイッチを押すことになりますからね。

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