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第20回パパ子で一緒に餃子を包む。あと何年後かな?

『パパ料理研究家・滝村雅晴 家族に伝えたい! 食育講座』第20回 パパ子で、キッチンに一緒に立って餃子を包む。あと何年後かな?

2015.11.25up

●「子手伝い」から「お手伝い」へ

この連載では、小さな子供のお手伝いを「子手伝い」と表現しています。お手伝い未満、役に立たない以上が「子手伝い」です。

第8回
3歳からでも料理ができる!? 「子手伝い」のススメ
https://fqmagazine.jp/takimura_08/

オマケのような子手伝いでも、子供たちにとってはワクワクが止まりません。お子さんによっては、しつこいぐらいに「やりたい!」と主張してくることも。
「あー、させなければよかった……」と思うなかれ。あっという間に大きくなって、そんなことに興味を持つこともなくなってきます。
そして、子手伝いはいずれお手伝いになります。近い将来、しっかり戦力として加わってもらいましょう。
あと何年後でしょうか。

●料理をしながら会話を楽しむ

パパに是非オススメしたいパパ子の料理は「餃子」。なぜかというと、餃子を60個~100個ぐらい包む単純作業を親子でするのですが、これがとっても楽しいんです。

何気なくキッチンに立って、一緒に餃子を包むだけなのですが、何ともいえない一体感があります。そして、餃子を包むだけでなく、会話も楽しめる。いろんな質問をし合って、お互いが包んだ餃子を品評し合う。

ちゃんと包めるようになるのは小学校1年生ぐらいからかな。それでも、3~4歳ぐらいから一応包むことができます。FQ JAPANの読者のパパたちは、子手伝いもこれからというお子さんをお持ちの方も多いでしょう。楽しみが待っていますよ。

餃子を包む数。食べる数。多くなるほどファミリーが成長している証拠。最高何個包むことになるでしょうね。

 

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