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「パパとのお風呂大好き!」と子供に言われたい!流行りの「浴育」って?

「浴育」という言葉をご存知だろうか? 仕事で忙しいパパにとって、お風呂は子供との絆を深める貴重な時間だ。入浴時のマナーやお風呂遊びを一緒に学んで、「パパとのお風呂タイムが大好き!」な子供に育てよう!お風呂は体の汚れを落とすだけの場所ではないのだ。

パパが子供と一緒に入浴
きっかけはママのため!

“子供のお風呂担当はパパ”という家庭も多いのではないだろうか。東京ガス「風呂文化研究会」の“浴育のすすめ”によると、パパが子供とお風呂に入るきっかけの多くは「ママの育児負担を減らす」ことだという。育児負担が多くなるママの「お風呂にゆっくり一人で入りたい」という願いも叶えてあげているのかもしれない。

さらに、パパは普段子供と接する機会が少ないため、ゆっくり会話をしたり、遊んだりする時間としてお風呂が最適な場所となっているようだ。パパ・ママの9割近くが親子で一緒に入浴しているが、休日だけでなく、平日にも子供と入浴するパパが半数近くいる結果に。

「小さな頃からお風呂に入れているのでなつき度合いが違う」、「パパとのお風呂が楽しいから長風呂になる」、「子供同士の小さなトラブルがあったとき、パパには素直に話す」など、普段から密に接しているママとは違う、父子のコミュニケーションの場になっている。

「浴育」とは入浴効果や入浴方法
お風呂の楽しみ方を学ぶこと!

「浴育」とは、入浴を通じて生涯の心身の健康をより良く育むために、入浴効果や入浴方法、お風呂の楽しみ方などを学ぶこと。

「38~40度の“ぬるめのお湯”で時間をかけてお湯につかれば体の芯まで温まること」や「みぞおちまでの半身浴の方が肩までつかることより体の負担は少ない」、「食後すぐに入浴すると胃腸に血液が集まりにくくなり、お腹が痛くなることがあるため、食後30分は入浴を控える」など、子供のために知っておきたい知識も多い。

入浴時のマナーやお風呂遊びも学べる「浴育」。楽しく取り入れて、「パパとのお風呂タイムが大好き!」な子供に育てよう。

問い合わせ

東京ガス都市生活研究所
HP:東京ガス/風呂文化研究会

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