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これでバッチリ!子供のプールデビューで役立つポイント!

パパ・ママにとって子どもたちのプールデビューは緊張そのもの。パパ・ママが知っておくべき水との触れ合い方とは?

まるで水とアヒル? 水泳が好きな子供たち

水に入った途端、魚のように生き生きと泳ぎだすような子も確かに存在しているが、世の中そのような子ばかりではない。その場合は子供が水に慣れるまで、時間をかけて付き合おう。お風呂の時間や、自宅のビニールプールをしようするのもいいだろう。とはいっても、後者は天気次第になるが。

子供の立場になってみて、彼らの気持ちやモチベーションそして身体に対して真剣に向き合っていくことは非常に大切だ。自分が初めて水に入った時に何を感じたのか思い出してみるのがいいだろう。子供が水に慣れてきたら、早速泳ぎの基礎を教えてあげよう。

自転車に乗る!?

次のステップは「水に浮かぶこと」だと考える人が多い。しかし実は、安易さや安全の面から「立泳ぎ」から始めるのがよかったりもする。「手で穴を掘って」「足で自転車をこぐ」イメージを伝えてあげるのがいいだろう。沈みそうになったらパパにしがみつきなさいと声をかけることも忘れずに。そうすれば、すぐに立ち泳ぎをマスターしてくれるだろう。

立泳ぎをマスターした後に教えるべきことは「浮く」ことだ。その際には、浮き輪やアームリングが便利だろう。水の中で動き回るときにもってこいのアイテムだ。ただし、これらに依存してしまわないように注意しよう。

※2015年6月4日に公開した記事のリメイクです。

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