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「パパの産後うつ」が増加中!? 育児のイライラを解消する”7つの方法”

子供が生まれてすぐの家庭では、ママだけでなくパパも「産後うつ」になりやすい。慣れない育児で溜まってしまうストレスとの向き合い方は? 育児疲れを解消する7つのアイデアをご紹介。

出勤時間や働き方を
会社と相談する

会社の人事部と話し合う場を設けよう。出社・退勤時間を変えるだけでも、毎日の生活が快適になるはずだ。ただし、働き方を変えるには手続きなどに時間を要する場合もある。思い立ったら早めに行動するのがカギだ。



メモを取って頭を整頓

赤ちゃんが泣き出すと、焦ってどうしたら良いかわからなくなる人も多いはず。そんな時は、一度冷静になって我が子を観察してみよう。何時にミルクを飲んで、オムツ替えは何回……とメモを取ることで、自分の心が落ち着くだけでなく、「子供がどういう時に泣いたか」を分析できるので、対策も考えやすくなるだろう。

赤ちゃんのお世話の
分担を決めておこう

子供が生まれてからの半年間は、慣れない育児への疲れやストレスを感じる父親が少なくない。赤ちゃんのお世話はできるだけ、夫婦で分担することが必要だ。例えば、父親はおむつ交換、母親は授乳という風に担当を分ければ、お互いの負担は軽くなるだろう。

夜更かしはなるべく避ける

残った仕事を家で片づけたり、スマホを見ていてつい夜更かししてしまうのもわかるが、実はかなり体力が消耗されるので注意すべき。子供が寝ている間が唯一の自分時間だと考える人も多いが、早めに休んで疲れを取ることも大切。バランスを心がけよう。

身体を冷やすことで
癒し効果が!

長い通勤時間で帰宅したころにはグッタリ……という経験は誰にでもあるはず。そんな時は、少しの氷をタオルで包み、首の後ろに10分間当てて冷やしてみよう。そうすることで、気分を良くするセロトニンという物質が分泌されて、疲れた脳を癒してくれるのだ。また、セロトニンは寝付きを良くするホルモンのメラトニンという物質の原材料にもなる。気分のよい睡眠を取るためにも、脳内にセロトニンを増やそう。

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