寒暖差に負けない!ワークマン×女子コーデでこれからの冬を乗り切ろう!【ワークマン】
2026.10.18
この秋は寒暖差が激しくなりがちで、肌寒い早朝から汗ばむ昼間まで動き回るパパ、ママには気づかないうちに身体に負担になってしまう。今回は2026年10月7日に開催された「過酷ファッションショー」を取材。寒暖差を乗り切る最新コーデに注目した。
寒暖差を快適に過ごせる
ワークマンのウェア
季節は10月を迎え、秋の訪れを感じさせる今日この頃。ただ、早朝は涼しく肌寒ささえ感じる一方、昼になればぽかぽかとした陽気に汗ばんでしまうなど、寒暖差が激しさを日々感じさせる。早朝から子どもを保育園、幼稚園に送ってから、仕事や家事に勤しむパパ、ママからすると、寒暖差が負担になる方も少なくないはずだ。
こういった寒暖差の対策として、ワークマンでは幅広い気温に対応できるウェアを販売している。特に今回、2026年10月7日に開催されたワークマン26年秋冬期異常気象対策新製品発表会では「過酷ファッションショー」にて、異なる気象環境を一つのランウェイ上に再現。その製品たちの魅力をステージ上で表現した。
前回の記事では「過酷ファッションショー」に登場した男性のコーデをピックアップしたが、今回は女性のコーデをご紹介する。
断熱性と伸縮性に優れた
「XShelter断熱β」で快適に
XShelter断熱βシリーズは変形ポリマーの断熱素材を使用しており、断熱性と伸縮性に優れているため、寒い朝でも快適にお出かけできる。写真右の女性はXShelter断熱βスウェットプルオーバー、XShelter断熱βスウェットパンツの上にXShelter断熱βレディースウォームブルゾンを羽織ったスタイリングで、見るからに非常に温かそうだ。サイズはカタログによると現状、M、L、LL、3Lなので部屋着などにオススメ。
写真左の女性は10月現在、予約発売中のXShelter断熱βレディースエコメルトンアウターを着用。清潔感のあるコートで仕事に着ていくのもぴったり。カジュアルにも合わせやすい点も魅力的だ。

残暑も秋冬も快適に!
寒暖差に対応する気候変動ウェア
XShelter快適断熱Σシリーズは中空断熱素材を使用しており、その素材の表面・中間層・裏面にてそれぞれ光・熱・湿気を軽減してくれる。そのため、暑いときは遮熱、放熱をアシスト、寒いときは蓄熱、保湿性に優れ、寒暖差に幅広く対応することができる。こちらの女性はXShelter快適断熱Σ撥水テックフーディのターコイズクレイジーカラーを着用し、スポーティーなスタイルを披露している。

こちらの女性はXShelter快適断熱Σテックカーディガンの上に、XShelter快適断熱Σポンチョを着用。よりアクティブなお出かけやアウトドアに適したファッションスタイルだ。

より寒い季節でも快適に過ごせる!
北海道で実証実験した防寒着でコーディネート
ワークマンの製品の中でも最高クラスの防寒力を持つ製品がXShelter断熱Ωシリーズだ。2つの異なる特殊断熱素材を組み合わせることでより高い断熱性を実現しており、ワークマンはその性能を試すために北海道根室市、環境温度-15℃で実証実験している。こちらの女性はXShelter断熱ΩPREMIUM 2WAY ミドルベストと、XShelter断熱ΩPREMIUM ミドルジョガーパンツを着用。それぞれジャスターやファスナーを締めることで、袖口や足首から冷気が入り込むことを軽減することができる。

こちらの女性はXShelter断熱ΩPREMIUM 2WAY ミドルジャケットと、XShelter断熱ΩPREMIUM ミドルジョガーパンツを着用。シンプルな見た目でさまざまな服装に合わせやすく、さらに抜群の断熱性能があるため、お洒落と快適さを両立させることができる。

ワークマンは高性能でありながらリーズナブルな製品が多い。寒暖差の激しい環境を快適に、オシャレに楽しみたい方はぜひワークマンのアパレルを試していただければ幸いだ。
文:PARENTS Well-being
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