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2020年代が幕を開けた。すでに毎日、新しい命が産声を上げているはずだ。ユニセフ(国連児童基金)は今年の元日に、世界で生まれた赤ちゃんの推定は、39万2,078人と発表した。彼ら彼女らにとって幸せな20年代を築くことができるだろうか。
今年の元旦に世界で生まれた赤ちゃんは推定39万人、うち日本の出生数はどれくらい?
「このままでは日本の子供はダメになっていく。」と警鐘を鳴らすのは、社会学者の宮台真司氏。パパママには無意識のうちに刷り込まれた言葉のプログラムが存在する。閉じ込められた“社会の内”から抜け出し、子供にいろいろな大人と接する機会を与えることが鍵となる。
日本の子供がだめになる!?ゲゲゲの鬼太郎から学ぶ「なりきり」の作法
社会の外に開かれた感受性の典型が昔のアニミズム。「樹に精霊が宿る」という意味ではなく、「人間以外のものから見られる」「人間以外のものになりきる」という感覚だ。生物や無生物になりきれる感受性だけが、真に自然を持続させる。首都大学東京の宮台真司教授の「オトナ社会学」第7回目。
宮台真司の”オトナ社会学” 子供に必要な「自然から見られている」という感受性とは?
あなたはまだ、理工系は男子の領域だと思っていないだろうか。これからの社会を切り拓くためには、理工系を含むあらゆる分野で女性の感性や意識を活かすことが欠かせない。子供の性別にとらわれず、科学技術に触れる機会も与えてあげたい。ぴったりのグッズが発売されたので紹介する。
可愛すぎる雑貨に早変わり!? 女の子向け電子工作デビューキットがスゴい!
全国で多胎育児をしている1591世帯の実態調査アンケートを行った結果、壮絶な実態が明らかとなった。なぜ多胎育児はこんなに大変だと叫ばれるのか。本当に必要なサポートとは......?
1日の授乳回数18回、オムツ替えは28回…。多胎育児に正しいサポートを。
わが子に歯が生えてきた、と喜んでいるパパもいることだろう。赤ちゃんは自分の歯のケアができない。歯の健康を保ってあげるのもパパママの仕事だ。いつから、どのように歯をケアしてあげるのがよいのだろうか。経験者へのアンケートを元に紹介しよう。
赤ちゃんは自分の歯が汚れているとか分からない! ではパパ・ママは口内をどうケアしてあげればいいの?
22世紀というと遠い未来のような気がするが、今年生まれた子供たちが80歳を迎える頃の話だ。その頃、今の地球はどうなっているのだろう。そして人類はどのような社会を持っているのか。脳の多様性、「ニューロダイバーシティ」の存在に着目した、谷崎テトラ氏のコラム。
賢いではなく変化できる能力が22世紀は求められる! ニューロダイバーシティが人類を進化させる
この記事を読むあなたも現在、育休中かもしれない。だとしたら日々をどう過ごしているだろうか。休暇を取得したことはたたえたいが、もっと大切なのはどう育児に関わるかだ。ママたちを対象にしたアンケート結果から、「こんなことならパパは育休を取ってくれない方がまだマシ」という場合もあることがわかった。
取ればいいってものじゃない! ママが期待する有意義な男性育休って?
昨年末、厚生労働省による2019年の国内出生数推計で初の「90万人割れ」が発表され、大きな衝撃が走った。少子化がますます進むこれからの時代、日本のパパ達は何を考えて行動していくべきか――。NPO法人ファザーリング・ジャパン代表の安藤哲也さんが語る。
出生数が初の90万人割れ……少子化が進む今、パパ達は何を考えて生きるべきか?
疲れたママに代わって抱っこをしてみたもののギャン泣き……。こんな経験があるパパも少なくないのでは。ピープルの「テディハグ」は、ママの抱っこじゃないと泣いちゃう赤ちゃんのためのベビーチェア。その秘密とは。