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オランダのパパは育児の主役! 保育園の送り迎えが当たり前の光景に

世界の子育て事情をお届けする「WORLD DAD JOURNAL」。今回は、オランダの保育園で当たり前に見られる「父親の送り迎え」についてご紹介。父親が育児に自然と関わるオランダの育児文化についてお伝えする。

メイン画像:Photo by Josh Willink

オランダの日常風景
送り迎えをする父親たち


ほとんどの保育園の閉園時間は午後6時で、5時から5時半が迎えのピーク。 Photo by William Fortunato

保育園に子どもの送り迎えをするその約半数は父親だ。

保育園に送る際には、子どもが朝何時に起きて、何時にミルクを飲んだか、体調や特別な出来事があったかなど、事細かに朝の様子を保育士に伝える。

迎えの際は子どもがどんな1日を園で過ごしたか、関心を持って保育士に聞く。オランダの父親たちにとって、子どもが幼い頃から積極的に子育てに関わることは当然のこと。迎えに来たパパを見つけた時の子どもの笑顔が、まさにその親子の絆を物語る。

Photo by Anna Shvet

文/米屋香林


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