東北の豊かな自然と育む、家族の新しい日常。「東北 移住&つながりフェア2026」が有楽町で開催

東北6県の暮らしの魅力を一堂に体感できる、年に一度の祭典が有楽町で開催される。115もの自治体が参加し、住まいや仕事、子育て環境について直接相談できる貴重な機会である。

都市の利便性と、豊かな自然の中での穏やかな暮らし。その調和を求める人々にとって、地方への移住は単なる住み替えではなく、家族の幸福度を再定義する大きな転換点となる。全国の自治体と連携し、長年にわたり人々の「ふるさと」探しを支援してきた公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構は、その橋渡し役として確かな信頼を築いている。

2026年5月17日(日)、東京・有楽町の東京交通会館にて、東北エリア最大規模の移住・交流イベント「東北 移住&つながりフェア2026」が開催される。東北6県(青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島)から115の自治体・団体が集結し、新しい生活の選択肢を提示する一日である。

115自治体が集う、東北の暮らしの博覧会

本イベントの最大の魅力は、東北全域の多種多様なライフスタイルを一度に比較検討できる点にある。各ブースでは現地の担当者から、仕事や住まいはもちろん、リアルな子育て環境について直接話を聞くことが可能だ。特定の地域が決まっていない段階でも、1分間の「テーマ別出展者PRタイム」を通じて、直感的に心惹かれるまちを見つけることができるだろう。

東北6県の自治体担当者に、現地での暮らしや地域との関わり方など、気になることを気軽に相談できる貴重な機会である。

家族の「Well-being」を支える細やかな配慮

主催者の哲学は、単なる情報の提供に留まらず、相談に訪れる家族の心地よさにも反映されている。お子様連れの親がじっくりと未来を語り合えるよう、保育資格を持つスタッフが常駐する託児スペースが完備されている点は、子育て世代にとって非常に心強い。また、現地の空気感を五感で味わえるアンテナショップの特別出展も、暮らしの豊かさを想起させる。

託児スペースの設置:保育資格を持つスタッフが常駐し、お子様を安全に預かることで、集中して相談に臨める環境が整えられている。

東北応援チケット:3ブース以上を回ることで、会場内の物販コーナーで使用できるチケットが贈られ、東北の「おいしい」魅力に触れるきっかけを提供している。

今の場所にとどまらない。子どもと一緒に土に触れ、季節の移ろいを肌で感じる生活は、家族全員の心に余裕と潤いをもたらしてくれるはずだ。

家族が心から「好き」と思える景色の中で、新しい日常を紡いでいってほしい。

DATA

参加費:無料(入退場自由・要来場者登録)
会場:東京交通会館12階(東京都千代田区有楽町2-10-1)
対象:東北への移住検討者、地方暮らしに関心のある方
開催日:2026年5月17日(日)11:00〜16:30
主催:公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構
公式サイト:https://tohokuijufair2026.hp.peraichi.com/

参照元:公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構 プレスリリース「115の自治体・団体が出展する「東北 移住&つながりフェア2026」を5⽉17⽇(日)に有楽町の東京交通会館にて開催」2026/04/21


文:PARENTS Well-being編集部

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