ドイツ発のペアレンティング用品ブランド「CYBEX」の都内スタジオ内覧会を取材レポート!大政絢さん&国山ハセンさんも登壇!

ドイツ発のペアレンティング用品ブランド「CYBEX」はこだわり抜いたデザインと高品質な製品でユーザーの一部から高い支持を得ている。今回はその新モデルの展示と大政絢さん、国山ハセンさんによるトークセッションが開催された。ここではその様子をご紹介しよう。

<目次>
1.ベビー用品の枠に囚われない革新さを目指すハイブランド
2.都内スタジオにてトークセッション&内覧会
3.大政絢さん「細かい部分への配慮が親としても非常に嬉しい」
4.国山ハサンさん「デザインが主張しすぎてないのもすごい好きなポイント」
5.ライフステージが変わる中で自身がアップデートされた点について

 

ベビー用品の枠に囚われない
革新さを目指すハイブランド

CYBEXはドイツのペアレンティング(ベビー用品)ブランドであり、その製品は安全性・デザイン性、機能性において高く評価されている
ドイツの高速道路「アウトバーン」は速度無制限区間を有しており、またヨーロッパの街並みは石畳が多いのが特徴的だ。そのような環境の中で、より安全に、より機能的なベビー用品の開発をCYBEXは目指してきた。
また安全性、機能性だけでなく、ライフルタイルに溶け込む洗練されたデザインも魅力的であり、ベビー用品の枠には囚われない、革新的なライフスタイル・ファッションブランドを目指し続けている。
 

今回、約5年ぶりにモデルチェンジをしたCYBEXのプラチナムライン。中でも「e-PRISM – Style」は革新的な電動アシスト機能を搭載し、あらゆる道をスムーズかつエレガントに移動できる

 

他にもCYBEXの人気作品がスタジオ内に展示されており、その魅力を確かめることができた。

 

都内スタジオにて
トークセッション&内覧会

5月29日~30日、CYBEXは六本木ヒルズにて一般向けイベントとして「CYBEX STUDIO」を開催した。そこでは新商品のベビーカーを中心としたオールジャンルの製品を展示し、使用体験やフォトスポットでの撮影を実施することができる。その開催に伴い、5月29日にトークセッションが実施された。司会は国山ハサンさん、ゲストには大政絢さんが登壇し、CYBEXの愛用者であるお二人が製品の魅力を語ってくれた。
 

 

大政絢さん
「細かい部分への配慮が親としても非常に嬉しい」

大政絢さんはお姉さんとご友人が出産された際のお買い物で、CYBEXに出会った。それから大政さんが妊娠した際、改めてショップに向かうと、スタッフの方が丁寧にその製品について解説してくれたという。
「安全性とか機能性とか詳しい説明をしていただいて、とても信頼できるなというのが第一印象でした。それに加えてお母さん、お父さんもファッションとして楽しみながらベビーカーを持てるデザイン性にも驚かされました」
大政さんがベビー用品を選ぶ際、機能性、デザイン性、安全性を重視しているが、CYBEXの製品はすごく信頼できると語った。また使用していると小回りが利く点や、子どもが寝ていても起こすことなく動ける点など、細かい部分に配慮が行き届いている点も実感し、嬉しくなったという。
最初はデザイン重視で選んだCYBEXだったが、今や欠かせない子育てアイテムとなっているようだ。
 

 

国山ハサンさん
「デザインが主張しすぎてないのもすごい好きなポイント」

現在、4歳の子を持つ国山ハサンさんもCYBEXを愛用している。デザインは見るだけでもスタイリッシュなのが伝わってくるが、細部にこだわりつつも、主張しすぎない点も魅力的だと語った。
「本当に高級感がやっぱりあるので意外とデニムとTシャツなどの少し抜いたファッションでも、このベニーカーだとワンランク上にしてくれるので。そこはファッション好きの自分としては嬉しいポイントだなと思うんですよね」
さらには操作性、シンプルさ、コンパクトにまとめている点についても言及し、改めてCYBEX製品の利便性を熱く語った。
 

 

ライフステージが変わる中で
自身がアップデートされた点について

続いてお二人はライフステージの変化の中で、自身の中でアップデートされたエピソードについて語った。お二人ともアップデートされたのは日々の暮らしの時間配分、タイムマネジメントだという。
大政さんは日々の暮らしの中で時間をパズルのように嵌め込み、動くことを意識するようになったと述べ、国山さんは自身の育休を取った経験に触れつつ、一つ一つの育児のスキルについて痛感させられたという。そのアップデートの中でCYBEXは子育てを楽しみたいという人の良きパートナーになる存在だと語った。
 

 

 


ブランドHP/CYBEX


文/PARENTS Well-being編集部

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