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【解説】赤ちゃんの睡眠を助ける「赤ちゃん快眠法」とは? 夏の暑さから赤ちゃんを守るテクニックを徹底解説!

気象庁では今年も全国的な猛暑が予想され、夜間もエアコンを使用する家庭が増えている。一方で、「冷えすぎによる寝冷え」や「寝汗によるあせも」など、赤ちゃんの睡眠環境に悩む保護者も少なくない。今回は小児睡眠コンサルタント(CISA)の資格を持つ山森みな美が監修する「赤ちゃんの夏の快眠法」をご紹介する。

日本製ベビーギフト専門店「BabyGoose(ベビーグース)」が公開したプレスリリース「【猛暑対策】小児睡眠コンサルタント監修「赤ちゃん快眠法」を公開エアコン時代は「2重ガーゼ」「4重ガーゼ」の使い分けがポイント」を参照

赤ちゃんの睡眠環境づくり

赤ちゃんは体温調節機能が未熟なため、大人以上に寝具や衣類選びが重要だ。特にこの夏は猛暑が予想されるだけに、より注意を払って赤ちゃんの周りの環境は整えたいところだ。その睡眠環境を作る際、赤ちゃんの生活リズムを整える「覚醒時間(Wake Time)」の考え方と、エアコン環境に合わせた「2重ガーゼ」「4重ガーゼ」の使い分けが有効だと、小児睡眠コンサルタント(CISA)の資格を持つ山森みな美さんは提案する。

「覚醒時間(Wake Time)」と寝具の素材選び

赤ちゃんは眠そうになってから寝かせるより、「眠くなる前に適切なタイミングで寝かせる」ことで寝つきやすくなると言われている。赤ちゃんは個人差はあるものの、月齢によって覚醒時間が異なる。赤ちゃんの様子を見て大体のリズムを掴み、寝かせてあげることも重要だ。また、日中は太陽の光を浴びることで、体内時間を整えてあげることもポイントだ。詳しくは以下の表をご覧いただきたい。
 

 
また室温やエアコンの設定に応じて寝具も選ぶことがポイントだ。汗のかき方や手足の温かさを見つつ、赤ちゃんが寝苦しくならないように寝具を選ぼう。エアコンの風向きなどにも注意は必要だ。
 

 

日本製ベビーギフト専門店
「BabyGoose(ベビーグース)」

前述した月例別覚醒時間や室温別 着せ方ガイドを無料公開しているBabyGooseベビーグースでは、タオル、バスローブ、スリーパーなど出産祝いギフトを販売する専門店だ。今回、「赤ちゃん快眠法」を提案した山森みな美さんはその店長であり、数々の製品を手掛けてきている。中でも注目すべき製品は「背中全面メッシュ構造」のスリーパーであり、気になる寝汗を発散することで赤ちゃんを寝冷えから守ってくれる製品だ。

また、2026年4月に発売した4重ガーゼシリーズは、大阪・泉州で昭和9年創業の老舗「藤原織布」と約1年をかけて共同開発。赤ちゃんの睡眠環境のために製品の改善を繰り返している。その品質からユーザーの多くから支持を受けており、4月末の発売から2ヶ月で320着のオーダーがあったという。

通年使える主役アイテム
4重ガーゼの快適2wayお寝んねスリーパー

 

 
4重ガーゼと背中メッシュを組み合わせ、「肌への優しさ」と「適度な保温性」を両立した最新作。洗うほどにふっくら育つ極上の柔らかさで、エアコンの直風から赤ちゃんを守る。中に着用する肌着や衣服を調整することで、夏だけでなく1年中使える通年設計。

¥6,160(税込)
問:BabyGoose

とにかく涼しさを求める日に
涼感ダブルガーゼの快適2wayおねんねスリーパー

 

 
2重ガーゼと薄いメッシュ1枚で仕立てており、向こう側が透けるほどの驚くべき薄さと抜群の通気性を実現。汗っかきな赤ちゃんの肌を常にサラサラに保つ。

¥5,500(税込)
問:BabyGoose

他にも注目の製品が盛りだくさん

BabyGooseベビーグースでは他にも赤ちゃん卒業後の幼児のための「キッズスリーパー」「キッズケット」、大人用の「パパママ快眠ケット」、お出かけにも便利な「ベビーケット」「タオル&ビブ」など、様々な製品をラインアップしている。実際に赤ちゃんがいるご家庭だけでなく、ギフトとしても最適な品になっているので、気になる方はぜひご覧いただければ幸いだ。

また公式オンラインショップ内では「スリーパー着せ方ガイド」にて詳しく公開している。そちらも併せてご覧いただきたい。


問:グースカンパニー
文:PARENT Well-being編集部

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