着る・聴く・整える。3つの視点で選ぶ、父の日ギフト
2026.06.19
まもなく父の日。パパは、日々忙しく過ごすなかで、自分のことはつい後回しにしがち。 だからこそ父の日の贈り物は、“日常を心地よくするもの”がオススメだ。 今回は「着る・聴く・整える」という3つの視点から、父の日の贈り物にふさわしいアイテムを選んだ。
1.身に着けることで、気分を切り替える
2.聴くことで変わる、日常の質
3.日常のケアを少しだけ上質にし、整える
4.父の日ギフトは日常から導き出す
身に着けることで、気分を切り替える

左よりスタンダードフィット リネン リゾートシャツ¥13,000、Luxury-Touch ポロシャツ¥8,500、イタリアン リネン タイ¥12,000
装いは、その日の気分を左右する。
とくにシャツは、休日のユルんだパパを少しパリッと切り替えてくれる、そんなスイッチのような存在。これからの季節なら、オススメは開襟シャツだ。
ここでご紹介する《BANANA REPUBLIC(バナナ・リパブリック)》の代名詞と言えばサファリシャツだが、今季の開襟シャツはその伝統のスタイルを踏襲したカラーリングの妙があり、リラックス&リゾート感を同時に演出してくれる。そのほか、トレンドを押さえたペールブルーのポロシャツやネップ感がありヴィンテージライクな仕上がりを見せるタイなど、ウェアはもちろん小物に至るまで抜かりなし。大人の休日を豊かにするアイテムが揃う。
気負わず着られて、それでいて気分を少し引き締めてくれる。いつもカッコいいパパには、そんな一着を贈ってみてはいかがだろうか。
聴くことで変わる、日常の質

Go Party ¥6,980
家で過ごす時間の質は、“音”で大きく変わる。お気に入りの音楽が流れているだけで、空間はぐっと華やぐものだ。そこにちょっとしたこだわりを追加できたら、パパの空間はさらに色味を帯びる。
オススメは《JLab(ジェイラブ)》のスピーカー。
コンパクトながらも重厚な低音、伸びのある高音と質の良い音を奏でる。またミニマルな円柱形デザインには、音楽に合わせて移ろうRGBライトを搭載。音とデザインの双方で、空間を立体的に彩ってくれる。
賑やかに気分を上げたい時や、しっとりとコーヒーを飲みながら一息つく瞬間。
その時のパパの気分に寄り添い、高揚させてくれる、そんな存在となるはずだ。
日常のケアを少しだけ上質にし、整える

ともにオープン価格
パパの毎日の習慣には、心地よさをすこしずつ積み重ねることが大切。特に歳を重ねるごとにスカルプケアは重要性は増してくる(切実)。
そのため毎日何気なく使っているシャンプーを少しだけ見直し、アップデートしてあげるだけでも大きな意味がある。
《uno(ウーノ)》のオールインワンシャンプーは4つの機能性をひとつにまとめており、忙しいパパの日常でも特別な時間をかけることなくケアできるアイテム。しかもへたりやすい髪用の「VOLUME」とぱさつき広がる髪用の「SMART」という二つのタイプが出ており、個性に合わせて使い分けられるのも嬉しい。風呂上がり、パパのゆるむ顔が頭に浮かぶ。
父の日ギフトは日常から導き出す
パパに贈るアイテムは、特別である必要はない。
むしろ、日常に自然と溶け込みながら、少しだけ心地よさを底上げしてくれるものがいい。
着る、聴く、整える。
そのどれもが、暮らしを静かに支える要素だ。
今年は、“ありがとう”を、そんなかたちで届けてみてはいかがだろうか。
文:PARENTS Well-being編集部
RANKING
MAGAZINE
PRESS



