子どもが一人で食事をとる「孤食」問題に向き合う!ホテルアベストの「こども食堂」の取り組みをピックアップ!
2026.07.15
近年、共働き世帯の増加やライフスタイルの多様化に伴い、 子どもが一人で食事をとる「孤食」や、子どもだけで食事をとる「子食」が社会問題となっている。その問題に向き合うアベストコーポレーションの取り組みを紹介する。
アベストコーポレーションの
「こども食堂」
2026年6月14日(日)~6月28日(日)、「ホテルアベスト長野駅前」・「ホテルアベストグランデ岡山 なごみの湯」・「ホテルアベスト大須観音駅前 羽ノ湯」の3施設で毎週日曜日に計3回「こども食堂」が開催された。この「こども食堂」はアベストコーポレーションが継続的に開催しているイベントであり、地域の子どもたちと寄り添い、育児中の保護者の孤独感をやわらげ、みんなで食べる楽しさを知ってもらうことを目的としている。
地域の食材がふんだんに盛り込まれた「こども食堂」のメニュー
食べる楽しさを知り、
地域との繋がりを深める
前述のように社会問題となっている「孤食」や「子食」。アベストコーポレーションはその課題に「こども食堂」という形で向き合い、“誰かと一緒に食べる楽しさ”を提供している。この企画には多くの地元企業が協賛し、お米や新鮮な野菜を提供。子どもたちに地域の魅力を伝えると共に、家族や地域の方と食卓を囲むことで、どのイベントも「食べる楽しさ」と「地域との繋がり」を体感できるものとなっていた。
6月14日(日)「ホテルアベスト長野駅前」にて実施された、ホテル朝食ビュッフェ体験会の様子。地元の食材がふんだんに活かされたビュッフェだ。
6月21日(日)「ホテルアベストグランデ岡山 なごみの湯」では絶品朝食ビュッフェと共に、デニムアート体験会を実施。地元の伝統産業である「岡山デニム」の生地を使用している。
6月28日(日)「ホテルアベスト大須観音駅前 羽ノ湯」ではお子様限定の特別プレートなどを提供。また、ジェイアール東海フードサービス株式会社様のご協力により、「ぴよりん」をモチーフにしたプラバン制作体験を実施した。
アベストコーポレーションでは今後も「こども食堂」の企画を通じて、地域の皆様と繋がり、地域活性化に貢献していくという。また、子どもだけでなく高齢者や障害のある方々など、支援を必要としている方々を様々な形で応援していく姿勢を見せている。今後の取り組みに注目していきたい。
問:アベストコーポレーション
文:PARENTS Well-being編集部
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