赤ちゃんの写真を祖父母に届ける親孝行サービスが登場!現役大学生が手掛けた『ぱしゃ日記』とは?
2026.08.11
赤ちゃんが生まれて子育てするパパ、ママは毎日、赤ちゃんの顔を見ることができるが、遠く離れている祖父母はそうもいかない。そんな祖父母に親孝行できるサービスが現役大学生の企画の元で誕生した。
子どもの成長を記録できる
コンビニプリントサービス
子育て中は子どもの成長が早く、それをスマホで撮影しているとすぐに写真が増えていく。それは嬉しい一方で、子育てで忙しいと写真を整理する時間がなかなか取れない。また祖父母に写真を見せたくても、遠く離れているとなかなか見せられないところもある。
写真共有アプリを利用する手段もあるが、スマホの操作は慣れていない世代には難しく、写真が次々と流れていってしまうことも。
そんな方々にオススメしたいWebサービスが『ぱしゃ日記』だ。ぱしゃ日記は学校法人滋慶学園 東京情報デザイン専門職大学との産学連携プロジェクトから生まれたサービスであり、現役大学生3名が中心となり、企画から設計・開発・本番リリースまでを一気通貫で担当した。

このサービスでは今日取った写真を1枚選び、一言コメントを添えるだけで、子どもの成長記録を残すことができる。仮にその日、写真をたくさん取ったとしても『ぱしゃ日記』に記録できるのは、その日につき1枚分だけ。どれを厳選するのか悩むのも醍醐味となっていくだろう。そして、記録した写真は全国に対応コンビニのプリントサービスを利用して印刷することが可能だ。

『ぱしゃ日記』にはフリープランもあり、14日間写真とコメントを保存できるので、実際に使用感を確かめることが可能だ。プレミアムプラン(月額¥390)に登録すれば、写真は最大365日間(※)保存可能で、印刷の際に使用できるフレームも幅広くなる。
※保存期間はアップロード日ではなく、写真を登録したカレンダーの日付を基準に計算。366日目に順次削除されるので注意。

子どもの成長の記録を整理するツールだけでなく、実際に印刷することで祖父母に形のあるものとして手渡すことができる画期的なサービスだ。さらに仮に遠方に住んでいる祖父母でも印刷番号やQRコードを伝えれば、対応コンビニのプリントサービスで印刷することができる。日記のように写真を記録したい方、遠方にいる知人に写真を共有したい方はぜひサービスを利用してみてはいかがだろうか?
問:サムライソード
文:PARENTS Well-being編集部
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