PARENTS Well-being 子育て夫婦のウェルビーイング・ライフ PARENTS Well-being 子育て夫婦のウェルビーイング・ライフ

「リスクマップ」を見て子どもを事故から守ろう!【東京都こどもセーフティプロジェクト】

産官学民の連携の下、事故が起きにくい環境づくりを推進する東京都は今回、子供にとって身近な場所(場面)ごとに事故の要因や予防策を示した「リスクマップ」を作成した。これらは子どもにとって身近な場所や場面に潜むリスクをイラストを用いてわかりやすくまとめたものである。

東京都こどもセーフティプロジェクト

東京都では現在、「防げる事故」を確実に防ぎ、子供が安心してチャレンジできる社会を実現するため、関係各局が連携して「東京都こどもセーフティプロジェクト」に取り組んでいる。今回発表したリスクマップは子供にとって身近な場所(場面)ごとに、事故のリスクと解決策をイラストを用いて分かりやすくまとめたものである。
 

 

リスクマップ

「リスクマップ」には、それぞれの場所(場面)ごとに、事故データ分析から導き出された典型的な事故や事例などを示した「事故状況編」と、それに対応する具体的な解決策を示した「解決策編」があり、子どものより安全な環境づくりの参考になるものだと感じられる。
作成にあたっては、子供たちの意見を聞いて、子供にも分かりやすい表現とした他、学校環境における「リスクマップ」の「子ども版」を追加するなど、内容に反映しているとのことだ。

ハイハイ前のリスクマップ

 

 

 

他にも様々なリスクマップが
東京都こどもセーフティプロジェクトホームページで公表

ハイハイ前のリスクマップだけでもいろんな危険性がわかりやすくまとめられ、どのように対応すればいいのか、その一例も記されているおかげで対処しやすい。
他にもハイハイ時期(およそ8ヶ月~)、つかまり立ち(およそ9ヶ月~)、ひとり歩き(およそ1歳1ヶ月~)における家庭内のリスクマップはもちろん、保育園、学校環境、公園などの場所のリスクマップも掲載されている。
 

 
イラストもわかりやすいため、ぜひ子どもと一緒にリスクマップを見て危険性を再確認してみてはいかがだろうか?
 

 


画像:東京都より引用
文:PARENTS Well-being編集部

PICK UP
注目記事