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赤ちゃんと関係性を構築しよう!パパと赤ちゃんが仲良くなるテクニックを解説!

寝かしつけなどを効率よく進めるためには赤ちゃんとコミニケーションを取り、関係性を構築することも重要だ。今回は赤ちゃんが仲良くなるテクニックをピックアップ。寝かしつけが上手くいかない人や、赤ちゃんとさらに仲良くなりたい人はぜひチェックしていただきたい。

 

 

発達を促す大切な時間になる「遊び」

あやす・遊ぶ

月齢に合わせ、ぐーぱー遊びや「いない、いない、いた」、膝の上でのバウンド遊びなどを繰り返すことで、信頼関係が深まる。揺さぶられ症候群を防ぐため激しい動きは避けるように。
 

読み聞かせ

読み聞かせは絵本の言葉を借りて自然に語りかけができるので、反応が薄くても続けることが大切である。同じ絵本でも成長に伴って反応が変わり、親としての喜びや気づきにつながっていく。
 

ベビーサインをマスターして
コミュニケーションを図ろう!

おしゃべり前の赤ちゃんとコミュニケーションをとるのに便利なのが、簡単な手話やジェスチャーを使った育児法「ベビーサイン」。生後半年くらいからが適齢で、大体3ヶ月程度でサインを覚え使い出す。意思疎通ができれば、赤ちゃんの世話が一層楽しくなり、育児にも自信が持てるはずだ。

もっと

両手の指先をすぼめて、とんとんと触れ合わせる。喜んだことを繰り返す時に使う。「もっとする?」「もう一回やってみる?」など。
 

 

帽子

片手で頭をとんとんと触る。おでかけの時、「帽子をかぶって出かけようね」と帽子をかぶせよう。「お外へ行きたい」と赤ちゃんからのリクエストとして使われることも。
 

 

お風呂

軽く握った両手で体をゴシゴシ。「さあ、お風呂に入るぞ~」と、赤ちゃんをお風呂に誘うときに使ってみよう。
 

 

イラスト&情報提供=一般社団法人 日本べビ-サイン協会

 

家事分担と報連相で
チームワークを強化

赤ちゃんとコミニケーションを取るだけでなく、家事を担うことも育児そのものを支える大切な「間接育児」である。洗濯・掃除・料理などをパパが主体的に引き受ければ、ママの負担は大幅に軽減される。また、小さな変化や困りごとはその都度伝えるなど、こまめな報告・相談が夫婦のすれ違いを減らし、育児のチームワークを高めるポイントとなる。
 

 

新鮮な空気に触れる
外気浴で五感を刺激

 
最初は室内で窓を開けて空気に慣れ、次にベランダや庭で数分過ごし、慣れてきたら散歩へとステップを進めていこう。外気浴は体温調節機能の向上や生活リズムの定着にもつながる。パパが積極的に担当すれば、ママのフリータイムづくりにも大きく役立つ。
 

 


編集・文/アントレース(瀬戸朋子、中嶋茉幸、野田知江、山本エミ、渡辺哲也)
 


 

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