粉ミルクやおむつの注目製品をピックアップ!編集部オススメの育児アイテム3選【2026年夏版】
2026.07.07
育児アイテムは数多くあり、どれを選んだらいいか迷ってしまう。そんな方のために今回は編集部が厳選した育児アイテムをピックアップ。気になる方はぜひ参考にしていただければ幸いだ。
トップ画像:「グーン モレ0へ」シリーズ
成長による変化や装着の悩みに寄り添う
豊富なラインアップのおむつ
乳幼児は成長が早く、少し前まで使っていたおむつでも気がつくと、赤ちゃんの体に合わず、モレが出てしまったり装着が難しくなることも。そんな変化に柔軟に対応できる紙おむつが「グーン モレ0へ」シリーズだ。この製品の魅力はバリエーションが豊富であり、テープタイプ5商品とパンツタイプ3商品(計8商品)を展開している。テープタイプでは「ぴったりすきまモレ防止ギャザー」がついており、背中と足まわりのギャザーがぴったりフィットすることで、すきまモレをブロック。またテープタイプの新生児/Sサイズは「おむつ替えらくらく装着ガイド」によっておしりの位置を一目で決めることができる。パンツタイプは「360°モレ防止シート」などにより、ウエスト・足まわりのモレを防ぐ設計となっている。赤ちゃんだけでなく、家族に寄り添ったデザインが魅力的だ。

「グーン モレ0へ」シリーズ
テープタイプ:『グーン ゆるうんちモレ0へ』、『グーンおしっこモレ0へ』
パンツタイプ:『グーン ゆるうんちモレ0へ パンツ』、『グーン 長時間でもモレ0へ パンツ』
オープン価格
8商品、男女共用
問/大王製紙
小児科の先生考案!
自然な姿勢でミルクが飲める哺乳瓶
赤ちゃんにミルクを与えるのに欠かせない哺乳瓶。その哺乳瓶も様々な製品があるが、ここでご紹介するのは小児科医の発想から生まれた「ドクターベッタ哺乳びん」だ。形状は自然な姿勢でミルクを飲むことができるように考えられており、また空気の飲み込みを減らしゲップを軽減させるデザインになっているため、スムーズに赤ちゃんに授乳させることができる。また、広口ボトルなので洗いやすく調乳しやすい点も魅力的だ。今回、この哺乳瓶を手掛けた株式会社ズーム・ティーが運営する表参道の直営店「Bétta tonton」は9周年を迎え、その記念モデルとして限定アニバーサリーデザインの哺乳びんを発売されている。お洒落なデザインなので、気になる方はぜひチェックしていただきたい。

ドクターベッタ哺乳びん ブレイン 広口
WS4-160ml Happy Time !
¥3,740(税込)
ブレイン乳首 広口(クロスカット)・ハートピン付属
問/ズーム・ティー
最新の母乳研究から生まれた
育児用粉ミルク
70年にわたり、母乳研究を続けている雪印ビーンスターク株式会社。今回はその最新研究成果を活かした新しい育児用粉ミルク「ビーンスターク すこやかM1」を紹介する。リニューアルに即し、新しく「ポリアミン」「アラキドン酸」を日本人の母乳に含まれる量を参考に配合。ポリアミンは細胞の増殖や分化に深く関与し母乳にも多く含まれている成分であり、アラキドン酸はn-3系PUFAであるDHAとともに、ヒトの脳や網膜などに存在する重要な脂肪酸だ。もちろん、他にも赤ちゃんの発育に大切な成分も配合しており、調査結果を活かしてその時代に会った育児用粉ミルクを提供し続けている。

ビーンスターク すこやかM1
800g:¥3,269(税抜)
300g:¥1,188(税抜)
13g×7本(スティックタイプ):¥500(税抜)
問/雪印ビーンスターク
文:PARENTS Well-being編集部
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