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産後ママに心と体がととのう時間を。産後ケアホテル「Villa Mom(ヴィラマム)」の魅力を解説!

出産とは心身に強い負荷ができる出来事だ。出産後のホルモンバランスの激変や育児による疲労などが要因で「産後うつ」と呼ばれる症状を発症する人も少なくない。そんな産後の女性に寄り添うべく、新しい産後ケア専用ホテルが誕生した。ここではその施設についてご紹介する。

 

産後ケアホテル
「Villa Mom(ヴィラマム)」

「Villa Mom(ヴィラマム)」は東京都江東区有明に保育事業者としては都内初の専用施設型産後ケアホテルとして2026年6月22日(月)に開業した。産後のためだけに設計された空間と、ホテルクオリティのホスピタリティが整った環境で、24時間常駐する助産師チームが、昼夜を問わず母子の状態を見守ってくれる。産後という時間を一人で頑張らせずに、多角的かつ包括的にサポートしてくれる場所となっている。
 

 

助産師・保育士が常駐する
手厚いサポート体制

このホテルを開業した株式会社Smile Projectはグループ全体で全国160園以上の認可保育園と、麻布台ヒルズなど都内6か所でプレップスクールを運営してきた。そこで培った培った安全管理体制を基盤とし、24時間体制で助産師・保育士が常駐。昼夜を問わず母子の状態を見守り、わずかな変化にも即座に対応してくれる。
 

 

専用施設型産後ケアホテルだからこその
充実した環境とホスピタリティ

客室は産後の身体に負担をかけにくいベッド、授乳や抱っこがしやすいレイアウト、夜間でも目に優しい照明設計など、細部にまで配慮した設計になっている。赤ちゃんと一緒に過ごす時間と、預けて休む時間を柔軟に切り替えられる距離感も保たれている。もちろんホスピタリティも行き届いており、専用施設型産後ケアホテルだからこその環境でゆっくり身体を休めることができる。
 

 

ミシュランシェフが振る舞う
1日5食の回復食

弱った身体に大事なのは休息と同時に食事。回復を助けるためにミシュランシェフが一皿一皿に想いを込めて料理を作り上げる。母体の回復を支える栄養バランスはもちろん、美しく盛りつけられた料理が「おいしい時間」を提供。その日の体調や気分に寄り添ったメニューを毎日楽しむことができる。
 

 

内田恭子さん
「お母さんの心を支えるプログラム」

2026年6月18日(木)に開催された産後ケア専用ホテル「Villa Mom」発表会・内覧会では産後うつに近いようなご経験を告白されたすみれさんや、本施設のマインドフルネス監修を務める、マインドフルネストレーナーでアナウンサーの内田恭子さんが登壇した。

内田恭子さんは自身が監修したVilla Mom のマインドフルネスプログラムについて「お母さんの心を支えるプログラム」にしているとコメントする。

「お母さんはやることがいっぱい、頭もいっぱい、自分を見る余裕もない、自分の体も変化があり色々な不安が波のように押し寄せていると思います。そこでここでは赤ちゃんを助産師、保育士さんに預けて、自分と向き合う時間を短くても作れるようにしています」

「難しいことはなく、今の自分の状態に優しく寄り添ってあげること、不安で人に言えないことも自分で受け入れる時間を作ることで自分自身にも優しくでき、赤ちゃんに対しても心の余裕を持って接することができます」
 

 
産後は身体のダメージや睡眠不足、ホルモンバランスの変化で感情の起伏が起きてしまう。その中で大事なのは一人で抱え込まなくすることだ。その際にこの産後ケアホテルはとても心強い味方になってくれるだろう。産後うつに不安を覚える方はぜひこのサービスを利用することを検討していただければ幸いだ。
 


文:PARENTS Well-being編集部

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