“人と地球をウェルビーイングに” 未来のためのサラヤのチャレンジ
2026.08.18 PR
ボルネオ、ウガンダ、そして対馬の海……世界各地で人と地球への貢献活動に“本気”で取り組むサラヤの代表取締役社長 更家悠介氏にその理由とビジョンを聞いた。
商品が関わる環境問題に
〝本気〟で向き合う
「社会や環境にいい商品を使うことで、生活が楽しくなると思うんです」。社長の更家悠介氏は語る。今から約55年前、石油系洗剤が主流の中、サラヤは業界に先駆けて植物系の食器用洗剤「ヤシノミ洗剤」を販売。しかし、あるとき思わぬことを知る。「環境にいい商品を作っていたつもりが、原料のパーム油の生産現場で環境破壊が起こっていると。そりゃいかんということで、各種団体と協力して熱帯雨林と野生動物の保護に乗り出したんです」。サラヤが使うパーム油の割合はごくわずかにも関わらず、なぜそこまでやるのか?と尋ねると、「社会課題に誰かが取り組むのが正常な社会ですから」と屈託ない。
「社会や環境にいい商品を使うことで、生活が楽しくなる」
選ぶことで社会に貢献できるような商品を
その他にも、アフリカのウガンダでの衛生環境改善活動など、幅広い社会貢献活動を展開。そんな更家社長の新たなチャレンジは「海洋保全」だ。そのために大阪・関西万博で海洋問題を訴求するパビリオン「ブルーオーシャン・ドーム」を支援。「海の環境問題は幅広いので、多くの団体や自治体と協力して取り組んでいきたい。一方で、使うことで海の保全にもつながるような商品を、サラヤで作っていきたい」。社会貢献と商品を「表裏一体」で展開し、顧客とともに社会を良くしていく――それがサラヤ流のSDGsなのだ。

商品の選択が社会貢献につながる!
サラヤのSDGsプロジェクト
商品の原料調達から「地球にやさしく」を実現!
ボルネオ環境保全プロジェクト

主にお菓子などの食用に、そして一部ヤシノミ洗剤など非食用としても使われる「パーム油」の生産のため、ボルネオでプランテーションが拡大。熱帯雨林が分断され、野生動物が危機に。そこでサラヤは、現地政府や生物学者と「ボルネオ保全トラスト」を設立。分断された土地の買い戻しや、野生動物の保護・支援を行っている。

子どもたちの命を守る手洗いを広めたい
100万人の手洗いプロジェクト

サラヤの原点は、戦後日本での手洗いせっけん液販売。その「手洗い」がまだ普及していない地域を支援するため、ユニセフと協働し、2010年からウガンダで「100万人の手洗いプロジェクト」をスタート。また、高価な輸入品しかなかった「消毒剤」の現地生産にも取り組み、病院の衛生環境の向上や、現地の雇用創出にも貢献している。

母子や難民のための衛生・保健・栄養を支援
セーブ・ザ・チルドレン支援

100年以上の歴史を持つ子ども支援専門の国際NGO「セーブ・ザ・チルドレン」。更家悠介氏はその日本支部である「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」の設立メンバーだ。サラヤでは、世界中の子どものたちの幸せを願って、2004年から「セーブ・ザ・チルドレン」を支援。現在は、アフリカ・ウガンダの母子衛生や栄養改善などの活動を行っている。

問:サラヤ
取材・文:征矢里沙
Sponsored by サラヤ
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