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手続きや予約ができるパパは頼もしい!社会・情報スキルでパパレベルを上げよう!

直接的な育児の他にもパパが貢献できるところがある。特に煩雑な手続きや予約はママのストレスになりがちだ。ここではパパが身につけたい社会・情報スキルをピックアップ。これを押さえて頼もしいパパにレベルアップしよう!

 

 

検診・予防接種
スケジュール管理

乳児期は健診や予防接種が多く、計画的なスケジュール管理が欠かせない。自治体の案内だけに頼らず、接種間隔や必要書類を事前に確認しておくとスムーズである。予約の混雑や移動手段もパパが把握しておけば、当日の負担が大きく減る。健診で得た気づきは夫婦で共有し、次に生かすことが家族の安心につながる。
 

 

アレルギー・感染症・
かかりつけ医を事前リサーチ

アレルギーや感染症は、早期対応が重要。そのためにも、出産前後の段階で地域の小児科や救急窓口、休日診療所を把握しておくと安心だ。あらかじめ相談先がわかっていれば、急な発熱や湿疹にも迷わず動ける。パパが主導して必要な医療情報を整理しておくことが心強いサポートになる。
 

 

制度を味方にする
家計の整え方

子どもが生まれると、家計の見通しも長期的に考える必要が出てくる。そこで役立つのが「学資保険」「児童手当」「医療費控除」などの仕組みや制度である。学資保険は教育費の準備に加え、保険料が生命保険料控除の対象となり節税にもつながる。児童手当は出生後すぐに市区町村へ申請し、滞りなく受給できれば高校卒業相当まで家計を支えてくれる。医療費控除は確定申告で家族分をまとめて申請でき、赤ちゃんの通院が増える時期には心強い制度だ。必要な手続きを早い段階で把握しておくことが、将来の安心と家計のゆとりを生み出す。
 

制度のチェックリスト

出産育児一時金
・申請先:加入している健康保険

出産手当金
・申請先:加入している健康保険

児童手当
・申請先:住民票のある市区町村

育児休業給付金
・申請先:勤務先経由でハローワーク

保険料免除制度:育休期間中の社会保険料免除など
・申請先:勤務先 or 年金事務所

 

 


編集・文/アントレース(瀬戸朋子、中嶋茉幸、野田知江、山本エミ、渡辺哲也)
 


 

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