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【出産準備リスト】はじめてのパパ必見!用意したいベビーグッズをピックアップ!

生まれてくる赤ちゃんには様々なお世話グッズが必要だ。特にはじめての出産の際には、事前に準備しておくことが大切になってくる。ここでは臨月に入る前に備えておきたいアイテムをリストアップした。ぜひ参考にしていただければ幸いだ。

 

 

 

お部屋グッズ

 

 
スイングベッド&チェア
寝かしつけやおむつ替えなど、初めての育児をサポート。
電動式タイプは寝かしつけをラクにしてくれる。

バウンサー
やさしく揺らして、ぐずる赤ちゃんをあやすときに使う。
家事などで、赤ちゃんからちょっと離れるときにも安心。

プレイマット
床に置いて赤ちゃんを遊ばせるためのマット。
プレイジムつきのものなど、さまざまなタイプがある。
 

お風呂&ケアグッズ

 

 
ベビーバス
新生児から生後1ヶ月くらいまでは専用のバスを使う。
空気で膨らませるタイプやプラスチック製のものなどがある。

湯温計
赤ちゃんの入浴時は、ベビーバスや浴槽のお湯の温度を測る。
寒い時期はお湯の温度が下がりやすいので、あると便利だ。

沐浴布
赤ちゃんの胸のあたりにかけてあげると、安心して沐浴ができる。

ベビーソープ
低刺激の赤ちゃん専用のものを使う。ポンプを押すと泡が出てくるタイプが使いやすい。

湯上がりタオル
寝かせたまま全身を拭くことができる大判の正方形のタイプや、
フードつきが使いやすくておすすめ。2~3枚あると便利。

ベビーローション
沐浴後の清潔な肌に潤いを与える。赤ちゃんの肌は薄くて乾燥しやすいので、十分に保湿する。

ベビーパウダー
肌をサラサラに保ち、あせもを防ぐ。お風呂あがりのスキンケアに。

綿棒
おへそのケアや耳・鼻のお掃除用にあると便利。赤ちゃんサイズを選ぶとよい。

清浄綿
授乳時にママの乳首や手指を拭いたり、赤ちゃんの顔やお尻などを拭くときに使用する。

体温計
手早く短時間で検温できるタイプが便利。耳で測るものや非接触タイプの体温計もある。
測定部位によって平熱が異なることもある。

爪切りばさみ
爪で顔を傷つけないようにこまめなケアを。深爪しすぎないように、白い部分だけをカットする。
 

ねんねグッズ

 

 
お布団セット
ベビー用の敷き布団と掛け布団のセットを用意。敷き布団は赤ちゃんの背骨を
しっかり支えるために、適度な硬さが必要。通気性のよいタオルケットも必須。

キルトパッド
防水シートの上に敷くパッド。赤ちゃんは寝汗をかきやすいので、こまめに洗濯する。
用意する目安は2枚以上。

防水シーツ
敷き布団の上にゴムでつける、防水加工の施されたシーツ。キルトパッドと併用して使うので同じ量あると良い。

コットンブランケット
季節を問わず使えるコットン素材の毛布。
外出時におくるみやベビーカーに乗せたときの上掛けとしても使えるので重宝。
1~2枚あると便利。

掛けカバー
掛け布団をすっぽり包み込むタイプがおすすめ。
いつも清潔にしておけるように洗い替えがあるとよい。

フィッティングシーツ
周囲にゴムが入っていて、 掛け替えがしやすい敷布団用のシーツ。洗い替えも用意しておくと便利。

ベビー枕
生後3ヶ月ごろまでは薄手のものを選ぼう(折り畳んだタオルで代用してもOK)。
ドーナツ型は頭の変形防止用として3ヶ月以降に。

ベビーベッド
床のほこりやダニから赤ちゃんを守る。
お世話しやすい高さなので、ママの体への負担が軽減する。レンタルを利用することも。

スリーパー
激しく動いてもお腹や肩が出ないので、寝冷え防止に最適なアイテム。
いろいろな素材があるので、季節に適したものを選ぼう。

ベッドメリー
心地よい音楽とおもちゃの動きで、赤ちゃんをご機嫌にしてくれるベッド用トイ。
ベビージムに変形できるタイプもある。

ベビーモニター
寝室で寝ている赤ちゃんの見守りをサポートしてくれる。
スマホからアプリでチェックできるタイプもある。
 

 

ベビーウエア・肌着

 

 
短肌着
汗取りのための肌着。吸湿性と通気性のある、肌触りのよい素材を選ぼう。
用意数は3~5つあると便利。

コンビ肌着
短肌着の上に着せる保温のための肌着。
足の部分にスナップがついていて、赤ちゃんが動きやすいデザインになっている。
用意数は3~5つあると便利。

長肌着
生まれてすぐの新生児期に使う保温のための肌着。短肌着と重ねて使用する。
股下にスナップがついていないため、おむつ替えにも便利。
用意数は2~3つあると便利。

プレオール(カバーオール)
前が打ち合わせになっていて着せやすく、赤ちゃんのM字型の足にぴったり。
赤ちゃんの動きを妨げない。
用意数は2~5つあると便利。

ロンバース
寝返りをしてもお腹が出ない、つなぎタイプの肌着。
股下はスナップ留めなので、おむつ替えにも便利。
用意数は2~3つあると便利。

ドレスオール
新生児期はドレスとして、足を動かせるようになったら、
股下を分けて着せることができる2ウェイタイプのウエア。
用意数は3~5つあると便利。

おくるみ(アフガン)
首のすわっていない赤ちゃんも、おくるみでくるむと抱きやすくなる。
敷いたり、掛けたりしていろいろと使える。
用意数は1~2つあると便利。

ソックス
小さな足にやさしくフィットする、伸縮性にすぐれたものを選ぼう。
用意数は2~3つあると便利。

帽子
夏の暑さや冬の寒さから赤ちゃんを守る。お出かけの必需品。
用意数は1~2つあると便利。

スタイ
よだれや授乳時の飲みこぼしをしっかりキャッチして、ウエアの汚れを防ぐ。
用意数は3~5つあると便利。

ガーゼハンカチ
授乳時のスタイ代わりとしてや、入浴時に体を洗うなど、多目的に使える。
洗い替え用に多めに用意しておくとよい。目安は10枚ほど。

ミトン
赤ちゃんの顔に傷がつかないように手を保護したり、保温したりする目的で使う。

防寒ウエア
乳児検診など、寒い時期のお出かけ用として、あると便利。
 

おむつ替えグッズ

 

 
紙おむつ
サイズごとにたくさんの種類がある。最初は新生児用を用意しておく。
赤ちゃんのデリケートな肌のために、おしっこやうんちの度に取り替えてあげよう。
1パックは常備しておこう。

お尻ふき
おむつ替えのときに、赤ちゃんのお尻の汚れを拭き取る。厚地のやわらかいものがおすすめ。1パックは常備しておこう。

お尻ふきウォーマー
ひんやりしたお尻ふきを温めることで、赤ちゃんにおむつ替えの気持ち良さを伝えることができる。

おむつ替えシート
おむつ替えのときにお尻の下に敷いて、汚れを防ぐ。
外出先での急なおむつ替えのときも1 枚あると安心。

おむつバケツ
においがもれにくい、密閉できるタイプがおすすめ。
 

授乳グッズ

 

 
哺乳びん
ガラス製とプラスチック製があるので、使う場面を考えて選ぼう。
母乳で育てようと考えているなら、あわてて数を揃えなくてもよい。
用意する場合、2個以上あるとよい。

哺乳びん乳首
使う時期や赤ちゃんの吸う力によって、ミルクの出る穴の大きさが異なる。
赤ちゃんの状態に合ったものを選ぼう。

粉ミルク
母乳を考えているママも、母乳が足りないときや体調がすぐれないとき用に、準備しておくとよい。

哺乳びん消毒器
電子レンジを使ってスチームするタイプや、薬液につけておくだけのタイプがある。
哺乳びん消毒液やトング、ボトルブラシなども合わせて用意しておこう。

さく乳器
母乳の量を増やしたいときや、直接母乳をあげられないときなどに使用する。電動と手動がある。

授乳クッション
授乳時のママの身体への負担を軽減するためのクッション。
赤ちゃんの姿勢も安定するので、赤ちゃんも母乳やミルクを飲みやすくなる。

授乳ケープ
外出先での授乳を助けるマストアイテム。ベビーカーに掛けて使える多機能タイプもある。
 

お出かけグッズ

 

 
チャイルドシート
赤ちゃんを車に乗せる際は、必ず使用するよう法律で義務付けられている。
使うときには、しっかり固定されているか確認しよう。

ベビーカー
赤ちゃんを地面の熱やほこりから守るハイシートタイプや走行させやすい3輪タイプなど、
さまざまな商品がある。ライフスタイルに合わせて選ぼう。

ベビーバギー
7ヶ月ごろから使える軽量タイプのバギー。コンパクトに折り畳めるので持ち運びに便利。

抱っこひも
お出かけのときだけでなく、おうちで赤ちゃんをあやすときにも便利。
シーンに合わせて使い分ける人もいる。

抱っこひもケープ
寒い時期の外出時に、抱っこひもにつけて使う防寒グッズ。ベビーカーに使えるタイプもある。

ペアレンツバッグ
お出かけに必要なアイテムをまとめて持ち運ぶバッグ。
リュックやトート、ショルダーなど種類も豊富。
 


編集・文/アントレース(瀬戸朋子、中嶋茉幸、野田知江、山本エミ、渡辺哲也)
 


 

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