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今日から使える子どもの寝かしつけテク!寝かしつけで頼られるパパになろう!

子どもを寝かしつけようとしてもなかなか寝てくれない……そんな苦労をしているパパ、ママも少なくないはず。ここではその寝かしつけのコツを小児スリープコンサルタントに解説していただいた。これを読んで寝かしつけで頼られるパパになろう!

 

 

寝かしつけのポイント

「昼寝を3回する赤ちゃんなら、夜を含め1日4回。そのうちの1回でもパパが代われたら、ママの大きな助けになります」と語るのは、小児スリープコンサルタントの和氣さん。寝かしつけでは、タイミング、光、体温が鍵を握るという。「適切なタイミングで寝かせることが大切。赤ちゃんは眠くなりすぎても 寝られなくなってしまいます。そして、脳を覚醒させる光は避けること。寝かしつけの1時間前には、入浴を済ませ、部屋を暗くしてゆったり過ごしましょう。ヒトは体温を下げて眠るので、お風呂で温まった身体が元の体温まで下がるときに寝かしつけるとスムーズです」。
 

教えてくれた人


和氣春花(ねんねママ)さん
小児スリープコンサルタント。YouTube「ねんねママのもっとラクする子育て情報局」やInstagramなどで乳幼児の育児に関する発信を続け、2025年SNSの総フォロワーは20万人を超える。

 

こんなときどうする!?
寝かしつけQ&A

Q1. 寝る前のテンションが高すぎて興奮状態!

まずは明かりを落としてみよう。明るいところにいると覚醒しやすいので、いかに暗くしていくかが寝つきをよくするコツ。絵本を読む・マッサージをするなど、落ち着けるルーティンをするのもリラックスモードに入りやすいのでおすすめ。飛んだり跳ねたりの遊びはできるだけ避けるのが望ましい。
 

Q2. 抱っこしても、ベッドに置くと泣く……なぜ?

すぐに置かない・出ていかない。15分ほど待ち、深い眠りに入ると反応しづらくなる。もっと上手にねんねしてもらうためには、はじめから抱っこせず布団におりた状態で寝る練習を。「ねんねトレーニング」にも、泣かせるもの〜泣かせないものまで種類があるので挑戦してみよう。
 

Q3. パパだと泣くのに、ママだとすぐ寝る…ショック!

いつもはママと一緒に寝ているとしたら、急にパパが出てくるとびっくりしてしまう。「今日はパパと寝ようね」など、必ず予告をしておくことが大切だ。また、泣かれたときにすぐに諦めてママを呼びに行ってしまうと、赤ちゃんにとって「パパでは寝られなかった」という経験になってしまう。泣き疲れて眠るまで2~3時間でもやり続けるという覚悟と根性が必要だ。
 

 


編集・文/アントレース(瀬戸朋子、中嶋茉幸、野田知江、山本エミ、渡辺哲也)
 


 

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